
Dental Address ExchangeについてのFAQ (Frequently Asked Questions)
ひととおり読んでいただきたいので、あえて目次を作っていません。
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どうして歯学研究者だけを対象とし、歯科関連産業や個人開業医等のアドレスは記載しないのですか? |
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これは一種の電話番号簿や会員名簿のようなものです。ですから収録されているデータが正確で、つねに新鮮なものでなければ意味がありません。 このアドレスブックに収録する電子メールアドレスを大学や研究所に所属する研究者だけに限定したのは、以下のような理由があります。 ・このプロジェクトの目的が大学における歯学研究の支援である ・収録メンバーのバックグラウンドの均質性が保証されている ・所属機関がはっきりしていることで、データに変動があっても 把握することが比較的容易である 参加資格の制限を撤廃し、誰でも自由に登録できるようにすることは可能かもしれませんが、収録されたデータの正確さや、異動や変更があった場合の処理を考慮すると、「ただたくさん集めました」という名簿は実用的ではありません。 現在日本の歯学研究者は大学院生も含めると、約5000人前後ではないかと推定されます。そのうちのどれだけの人々がすでに電子メールアドレスを所有しているか定かではありませんが、これぐらいの範囲が、このようなシステムが運用できる限界であり、データベースとしての需要と内容の精度のバランスがもっとも好ましいレベルではないかと思います。これと同じ試みを医学系でやろうとしても、おそらく抱えるバックグラウンドの広大さから成立しないのではないでしょうか。 |
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しかし、収録されるための条件が歯学研究者に限られるのはやむを得ないとしても、このアドレスブックの利用価値はパブリックにとっても大きいと思いますが。 |
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アドレスブックを一般にも公開してほしいという要望は、このプロジェクトのスタート直後からたいへん多くあったのですが、電子メールによる配布という形態をとっていたことと、運営規模の制限があって、不特定多数の人のリクエストに答えることがこれまでできませんでした。 今回のプロジェクトのリニューアルによって、このWeb pageを訪れた一般の方にもアドレスブックが閲覧・検索することができるようになりました。ただし公開されているのは、情報の公開を承諾した歯学研究者のものに限られています。 情報を公開している人のデータであっても、商業目的で利用したり、メンバーにとって不利益となるような目的に利用されることのないよう、利用者に注意をお願いしています。トラブルが頻発するようであれば、公開を中止することもあります。 |
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電子メールによるアドレスブックの取り寄せ方を教えてください。 |
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電子メールでコマンドを送り、折り返しフルサイズのアドレスブックをメールで入手することができます。 メールの本文に以下のように2行記載します。 # get list # quitこれを dentex-info@dent.niigata-u.ac.jpあてに適当なタイトルで送ります(タイトルは空白でもよい)。 しばらくするとアドレスブックが申請者のメールアドレスに電子メールで送られてきます。 リクエストしてみたが、うまくいかないという苦情をよく受けますが、調べてみるとほとんどの場合 ・リクエストを送ったアドレスを間違えている ・上記の見本通り、本文にコマンドを記載していない 以上の2点が原因となっています。よく確かめてからご利用ください。
【注意】 |
| copyright 1996 DENTEX project all rights reserved last updated July 2, 1996 |
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